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エグジット戦略 by スタートアップバイブル

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自分で事業を始めると、投資家の方や周りの経営者から、

「エグジットはどうするの?」とよく聞かれます。

 

将来的な会社の方向性の話になるのですが、

IPO(上場)とM&A(買収)の2つが考えられます。

 

アメリカではM&Aが盛んに行われていますが、日本ではIPOを目指す企業が多いと言われています。

 

 

(以下、エグジット戦略 IPO編 by スタートアップバイブル)

 

キャピタルゲインの獲得

上場する場合、1株あたりの株価は当初取得した時よりも上昇します。

 

会社のさらなる成長のための資金を確保

会社は多くの一般投資家から多額の資金を調達できます。

 

知名度、社会的信用の向上

特定の投資家だけでなく多くの人の目に触れて会社の知名度が向上します。上場企業というステータスは社会的信頼も高まるでしょう。

 

コーポレートガバナンスの強化

会社は、一定のルールに従い、企業活動を行う必要が生じます。一般投資家への説明責任が問われるため、経営の意思決定などさまざまな場面でより健全な経営が可能となります。

 

ストックオプションの活用により優秀な人材を獲得

ストックオプションの活用により従業員のモチベーションが向上します。ストックオプションの活用により、優秀な人材を維持、もしくは新たな人材の獲得を容易にします。

 

 

 

IPOをすることによって、資金面・信頼度・優秀な人材確保の幅が広がることになり、

より一層事業の推進に拍車がかかり、成長を加速させます。

 

 

おわり

 

 

ほりこす (@horikosu) | Twitter