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プロダクト設計における大切なこと by Y Combinator

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プログラミングを学習する環境が整ってきて、プログラミングを仕事にするハードルが下がってきました。

 

プロダクト開発が身近に感じられる社会になってきてはいますが、

 

一方で、プロダクトが作れてもユーザーが求めているものを作るのは大変です。

 

作るのであれば、世の中で使われるプロダクトを作りたいものです。

 

 

( 以下、Y Combinator から抜粋 )

 

急いでローンチしろ

何かアイデアを思いついたら最小限動くモデルをユーザーの手元に届けて反応を見る。そうして初めてそのプロダクトがユーザーが求めていたものなのかどうかがわかる。

 

数字で測れる目標設定を徹底しろ

グレアムは売上やユーザー数のようなスタートアップにとって必須となる重要な項目を選んで毎週、成長目標を設定するように勧める。

 

ユーザーを獲得するために必要なことを考えろ

忙しく間違ったことをして過ごす人間が多いんだ。例えば、コードを1行すつ見直しするとか。そんなことをしても新しいユーザーを獲得するといった本当に重要な目標を達成する役には立たないんだ。

 

毎週新しいものを作り続けろ

何か新しいことをやる。ユーザーから「これは好きだ、これは嫌いだ」と反応が返ってくる。それで君たちは次何をすればよいのか新たな情報を得る。要するに新しいものを作り出さないと何もしないということなんだ。

 

 

 

最小限のプロダクトをとにかく早くリリースし、ユーザーの反応を観察して、また新しいものを作る。

コードの細かいチェックに時間を使うのではなく、

まずは、そのサービスの提供価値が求められていることかどうかを検証する必要があるみたいです。

 

 

おわり

 

ほりこす (@horikosu) | Twitter